About

経歴など


Work 見出しへのリンク

  • Webアプリ, モバイルアプリ, バックエンドの開発

    • Next.js・Reactなどを用いたウェブ開発
    • クリーンアーキテクチャ(DDDなど)を用いたバックエンドの設計
    • DBテーブル設計
    • レガシープロジェクトのリファクタリング・設計方針の策定
  • 主にフロントエンド・バックエンドの経験があります。GCP/Typescriptのアプリケーションを技術検証・環境構築・設計・本番運用・障害対応まで行いました。

  • チームリーダーとして、別部門・デザイナーと協働して、上流工程の調整・チーム連携・実装・テストなどを幅広く行っており、自走してWEB/モバイルのアプリケーション開発を行うことができます。

  • PM(プロジェクトマネージャー)としても経験を積んできました。プロジェクトの計画立案から進捗管理、チームメンバーの調整まで幅広く担当し、円滑なコミュニケーションを通じてプロジェクトを導いてきました。具体的には、スケジュールの策定やクライアントとの折衝、提案を行い、クライアントとの要件定義・提案を行うことで、納期内に高品質な成果物を提供しました。チームの士気を高めるための施策にも取り組み、全員が共通の目標に向かって進む環境を整えることに注力しました。


略歴 見出しへのリンク

  • 2024年3月~: 個人事業主として独立(屋号: keepSTEEP)
  • 2023年4月~: 立命館大学 補助研究員
  • 2021年12月~2024年2月: ラトナ株式会社
    • ウェブ・API・モバイル開発などに従事
  • 2020年12月~2020年4月: 農林水産省研究推進事業委託プロジェクト研究 脱炭素・環境対応プロジェクト「農林水産分野における炭素吸収源対策技術の開発」
    • 動画作成
  • 2020年6月~2020年12月: 大手インターネット広告会社の子会社
    • 長期インターン(ソフトウェアエンジニア)
    • メディア記事作成業務
    • NodeJSを用いたBIツール作成
    • データ入力業務

業務経歴 見出しへのリンク

  • オンラインビデオ通話システムの技術検証・システム開発
  • 社内向け管理画面の作成
  • VODストリーミング再生システムの開発
  • BIツールの作成
  • コーポレートサイトの作成
  • PCキッティング対応
  • お客様問い合わせ対応
  • ネットワークパケット調査
  • 外部システム連携

賞歴・執筆歴 見出しへのリンク


基本情報 見出しへのリンク

  • 屋号 keepSTEEP
  • 名前 保坂
  • 性別 男
  • 生年月日 1999年1月7日
  • 住所 神奈川県 川崎市
  • 最終学歴 立命館大学 経営学部
  • 卒業年月 2021年9月
  • 免許・資格
    • 日商簿記2級
    • ITパスポート
    • FP3級
    • 漢字検定2級
    • C 言語プログラミング能力認定試験 2 級
  • 特技
    • 自転車
    • 知らない人に道を尋ねられる
    • 近くのドンキの品揃えを把握している
  • 座右の銘 曲なれば則ち全し
  • 好きな言葉 Москва Слезам Не Верит(モスクワは涙を信じない)

スキル・経験 見出しへのリンク

言語 見出しへのリンク

  • HTML&CSS+JavaScript 5年
  • AcessVBA 2年
  • ExcelVBA 4年
  • シェルスクリプト 3年
  • Kotlin(Android) 3年
  • Windows PowerShell 2年
  • Javascript/TypeScript
    • NodeJS 5年
    • NestJS 3年
    • Express 2年
    • React/NextJS 3年
  • Python 3年
  • C# 0.5年
  • Dart 0.5ヶ月
    • Flutter 0.5ヶ月

DB 見出しへのリンク

  • MySQL 4年
  • PostgreSQL 1年
  • timescaledb 1年

OS 見出しへのリンク

  • Windows 10年
  • Linux 3年
  • Proxmox 1年

そのほか 見出しへのリンク

  • Aviutl 5年
  • Softether 1年
  • Git 5年
  • GCP 3年
  • k8s 3年
  • Adobe Premiere Pro 1年
  • MMD(MikuMikuDance) 5年
  • Androidの小技(AOSPのコードを読んだり、Magiskでブート設定を弄ったり)
  • Stripe(決済サービス)の運用

ソフトウェアエンジニアとして思うこと 見出しへのリンク

フロントエンド 見出しへのリンク

UIコンポーネントを共通化させるなどが難しいなぁと思いつつ、綺麗に構造化できた時は嬉しいなと思う。キャッシュ戦略をどう取るのかを考えるのも何気に大変。

バックエンド 見出しへのリンク

個人的には一番好き。ある程度抽象的で汎用化されたAPIを設計し、その事業が長期的にどういう方向性になるのかによって遊び・拡張性を残しておくみたいなことが問われるので、やっていて楽しい。あとはフロントエンドよりは比較的汎用的な設計が許容されるので、プロジェクトによってどういうアーキテクチャにすべきか?みたいな思考の余地が残っていてそこも面白いなとは思う。そのほかレスポンスで返すデータをある程度扱いやすく・汎用的なデータ構造にしてあげる必要があり、そこを考えるのも楽しい。

DB 見出しへのリンク

一番難しいと思う。テーブル設計を制するものがシステムを制するといっても過言ではないので、毎回テーブル設計はとても悩むし白熱した議論をしている。テーブル名の付け方一つをとっても抽象と具体の間のいい感じのバランスをとって、わかりやすい命名規則にしないといけないので、毎回悩んでいる。

ネットワーク 見出しへのリンク

あまりお仕事としてはやったことがないが、自宅サーバー(proxmox)でやったことはある。以前、大きめの会社のサーバールームに入ってどんな機器があるのか調べるといった仕事をしたことがあるが、その道のプロは形状を見ただけでどの機器かを言い当てたりしていてすごいなぁと思った。その時はセキュリティの厳しい会社だったので、powershellで自作のnmapみたいなものを作って、全NWに対して22, 25, 80, 443, 3389番のポートにアクセスして死活を確認したりとか、クライアントに交渉してARPテーブルを見せてもらってどこが生きていそうかなどを調べたりする仕事をしていたが、割と面白かった。

機会があるならばNWのお仕事も引き受けたい。夢はFUJITSUのPRIMERGY RX200を家に置くことだが、めちゃくちゃうるさいので地下室のある家に住む必要がある。UbiquitiのL3SWも欲しい。

全体 見出しへのリンク

プログラマではなくソフトウェアエンジニアとしてお仕事をさせていただいている以上、ある程度の設計思想みたいなものを持つのはとても重要だと思っている。ただし銀の弾丸は存在せず、新しいプロジェクトを経験するたびに自分が持っていた設計思想が崩れて新たに作り直されていくので、ある程度寛容になって取り組んだほうがいいなぁと思う。フロントエンドやバックエンド、ネットワーク・インフラなどとソフトウェアエンジニアの中でも分業されているが、プログラミング自体は手続きの抽象化とデータ構造がその本質であると思っているので、個人的にはあんまり特化した人材になってもしょうがないなぁと考えている。

登大雄さんが言っていたことではあるが、システム技術領域を拡大すると、OS・プログラミング・コンテナ・クラウド・ストレージ・セキュリティなど、さまざまな技術領域が複雑に混じり合って存在しており、個別に理解しようとすると中途半端な理解に終わるので、システム技術領域全体を理解した方が良い(秘密の NTT 電話局、フレッツ光、およびインターネット入門(1)より意訳)とのことで、自分もまさにその通りだなと思っている。

長期的にはシステム技術領域全体への理解だけではなく、そのシステムに関わるステークホルダーが何を望んでいるのか、最大公約数的な利益の追求ができるかといったところまで含めて考えられるようになりたい。

きっかけなど 見出しへのリンク

中学生の時に、ゲームなどを解析していたことがきっかけでソフトウェアに強く興味を持った。

中学・高校時代はひたすら動画編集をしており、AviutlとMMDを駆使し、艦これの動画を作成してはニコニコ動画にアップロードしていた。(それもあって一時期ニコニコ・Youtube向けの動画編集の仕事をしており、作品のPVとか作っていた。)

また、基本情報技術者試験を受けるも、午後問題の選択のマークをし忘れるという痛恨のミスにより合格基準の回答をしていたものの試験に落ちる。以降高校卒業まであだ名がマークミスだった。そのこともあり、大学は情報系ではなく経営学部を専攻することにした。

大学時代に所属していたサークルで、地域の特産品の販売活動をしており、その際に伝票を全て手書きで行なっていたことに怒りを覚え、ExcelのVBAとバーコードリーダーを駆使し集計を自動化することに成功した。それがきっかけでプログラマーになろうと決意し、今に至る。