プログラマーになったきっかけ
中学生の時に、ゲームなどを解析していたことがきっかけでソフトウェアに強く興味を持った。
中学・高校時代はひたすら動画編集をしており、AviUtl と MMD を駆使し、艦これの動画を作成してはニコニコ動画にアップロードしていた。それもあって一時期ニコニコ・YouTube 向けの動画編集の仕事をしており、作品の PV とか作っていた。
また、基本情報技術者試験を受けるも、午後問題の選択のマークをし忘れるという痛恨のミスにより、合格基準の回答をしていたものの試験に落ちる。以降、高校卒業まであだ名が「マークミス」だった。そのこともあり、大学は情報系ではなく経営学部を専攻することにした。
大学時代に所属していたサークルで、地域の特産品の販売活動をしており、その際に伝票を全て手書きで行なっていたことに怒りを覚え、Excel の VBA とバーコードリーダーを駆使し集計を自動化することに成功した。それがきっかけでプログラマーになろうと決意し、今に至る。